2010年4月22日木曜日

【な】 鍼灸いろは歌  (内臓下垂)

  
宇宙飛行士の山崎さんのようには行きません (´;ω;`)

地球上では、重力には逆らう事が出来ません。


宇宙とは違い、人間は立ち上がった時から

内臓は下に下にと落ちて行きます。


加齢などで、お腹周辺の筋肉が落ちてきた時に

もっと 内臓が下がり はじめます。


その内臓の重さが鼡径部にかかり

鼡径部が痛くなります。

そのために膝まで悪くすることもあります。

鍼灸では

胃下垂に代表される内臓下垂

京門(けいもん)

生辺(しょうへん)

大腸兪(だいちょうゆ)を使います。


[な]:内臓が

      下がってきた

           そのときは

         京門・生辺

             大腸兪が効く



内臓下垂の方は

         鍼灸をお試しあれ (๑◕ܫ◕)ノ゙


(ΘoΘ;):下垂処置
京門
(けいもん):第12肋骨の先端です。(脇腹に触れる肋骨のいちばん下の先です)
生辺(しょうへん):肩甲骨内縁を下がって腸骨陵と結ぶところ 
大腸兪(だいちょうゆ):骨盤の一番高いところの高さで、背骨(第4腰椎)から指2本ほど(1寸5分)外側


10  今日の       


【hanaとジュニア】
 
「hanaちゃん・・・どうして耳がそんなに大きいの?」

「ジュニアの可愛い声を聞くためだよ。」

「hanaちゃん・・・目も大きいね。」

「ジュニアの可愛い顔をよく見るためさ。」

「わぁ、hanaちゃん・・・大きな口!」

「それはね、ジュニアの指をなめるためさ! ペロリ 」


ホラー ね !(^○^)/

なかよしの話なのでした。
  


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